2021/04/30
あなたのその腰痛もしかして〇〇が原因かも?!

こんにちは!
東京メトロ丸の内線「東高円寺駅」から徒歩1分にある「東高円寺みやび整骨院」院長の浦田です。
今回は私が担当させて頂きます。

私事ですが、最近プチ断食なるものを行なっております。1日1食にして内臓を休ませる時間を作っています。と言ってもそんなに無理する様な仕方ではなくて、朝は野菜ジュースやスープを飲むなどはしていて固形物は控えるようにしている位で、あとは夜も酵素ドリンクとかスムージー飲むくらいはしています。
なぜそんなんするの?と患者さんに突っ込まれますが、恥ずかしながら健康診断にて肝臓が引っかかり、少し内臓を休めて健康体になろうと言うのがきっかけで始めてみました。
まだ知識不足なもので簡単にしか出来ないですが、上記の生活サイクルをするだけでも寝起きもですが、身体が楽になってる実感があります。もうちょっと勉強してみて身体に対する新たなアプローチを追求してみようかと思います。

さて、前置きが少し長くなりましたが、今回は「胃腸(食事)が与える身体への影響-腰痛-」をテーマに進めていきたいと思います。

 

 

 

 

これを読んで下さってる皆さんは腰痛の症状をお持ちでしょうか?
厚生労働省が行った「国民生活基礎調査」では1000人あたり男性では約90人(1番目に多い)、女性では約120人(肩こりに次いで2番目に多い)これは約10人に1人が普段から腰痛の症状が出ている事になります。
一言で「腰痛」といっても症状の出方は人それぞれかと思います。何となく腰が重かったり怠かったり、違和感を覚える位の程度から腰が痛くてまともに動けないという事や足の痺れがずっと出ている方まで症状は様々です。
高齢者の方からは「もう歳だしねー」とか社会人の方でも「もう若くないのかな、、」とか「トレーニングして身体鍛えないとなぁ」という言葉をよく耳にします。
腰痛を引き起こす原因として身体の歪み、筋肉の衰えや硬さや姿勢の悪さももちろんですが、それだけではなく胃腸の状態も関係してきます。大体の方が腰痛の原因として骨からくるものや、筋肉の影響でと思っているのではないでしょうか?
腰痛は外側の筋肉や骨からくる痛みというのが通説で何の関係もなさそうにもみえるのですが、皆さんが思ってる以上に胃腸(内臓)は密接に関係しております。
人体の優先順位として1番に守るべきは「内臓」です。内臓は生命装置の役割を担っていて、そこを守るように筋肉や骨などが重要な役割を果たしてくれています。
そして胃腸が弱ると人体の中で背中側の筋肉がまず緊張し始めてきます。筋肉というのはお互いを引っ張り合うように対になっています。なので脊柱起立筋(背中側の筋肉)が緊張しはじめてくると対にある腹直筋(お腹側の筋肉)も緊張し始めます。胃腸が弱ってくるとこのような反応が身体で起こっていきます。

 

 

 

 

 

胃腸が不調を起こすと身体の中で「弱っているからエネルギーが必要!」という指令が出ます。すると人はまず甘い物、脂っこいものや即エネルギーに変わる食べ物を欲します。
ここで注意したいのですが、、甘い物や脂っこいものは即エネルギーに変わる反面、消化器官に大きなストレスを与えます。
弱ってる身体は出来る限りのカロリーを摂取したいので食欲はグンと増します。が、欲のままに過剰に食べてしまうと弱っている胃腸により負担をかける事になってしまいます。
そして更にストレスがかかった胃腸は悲鳴をあげて、それを何とか守ろうと背中側の筋肉とお腹側の筋肉がますます緊張していきます。
そうして守ってくれてる筋肉達が限界ギリギリの状態に陥って、そこに普段は筋肉が対応できる伸縮速度やタイミングから少しでもズレるような動きが加わると、、、勘の良い方はお気付きでしょうが「ギックリ腰」を発症しやすくなってしまいます。
ここまでお読み頂いて、胃腸が弱る事が腰痛につながるのはご理解頂けたでしょうか?
だったらどうしたら腰痛を未然に防ぐ事が出来るのか?、、まずは身体が出すサインに早く気づく事が大事になります。
上記に「胃腸が弱ると身体は甘いものや脂っこいものを欲する」と書きました。この現象はようは身体が弱っていたり、疲れている証拠となります。
では、身体が弱っている、疲れていると分かったが一体どうしたらいいのでしょうか?
まずは欲のままに暴飲暴食は避けましょう。
もし暴飲暴食をするような事があり、お腹をくだす事になれば身体からのサインだと思って下さいね。もしそのような状態になってしまったら腰の筋肉やお腹の筋肉も限界ギリギリだと思って下さい。
あと、慣れない運動や動きも避けた方が良いです。起き上がり、立ち上がり、背伸びなどなど、、いつも何の問題もなく出来ている動きでもギックリ腰を引き起こす事があるかもしれないので注意をして下さい。
ここまで胃腸が身体に与える影響を書いてきましたが、それならどんな食事をしたらいいのか?と疑問に思いますよね。
まずは身体の危険信号となるサインに気づいたら、出来る限り消化に良いものを食べるようにしてください。誘惑に負けてただただ甘いものや脂っこいものを摂取してしまうのは腰痛のリスクを高めるだけなので控えて頂けると良いかもしれません。甘い物や脂っこいものはカロリーが高いため失った体力を補うのに必要な栄養素のように思うかもしれませんが、特に脂っこいものは消化に体力を使うので胃が必要以上に動かなければいけないのです。
例えば一般的にお粥、うどんは消化に良いと言われてます。その為胃腸が疲れてたり弱っている時に摂取しようとする方が多くいるかと思いますが、これにも注意が必要になります。
どんな注意が必要かも言いますと、、答えはシンプルです。しっかり噛んで食べること。これは何食べる時もそうですよね。お粥やうどんを食べる際にあんまり噛まないで胃にいれてしまうと、消化が悪くなり胃腸に負担をかける事になります。なので胃腸が疲れてる時や弱ってる時にはとにかくよく噛んで食べる事が大切です。よく噛む事で唾液の分泌を促し胃腸の負担を軽くする事が出来ます。また唾液の分泌を促す食品としては梅やレモンなどの酸っぱい食べ物も良いかと思います。クエン酸には疲労回復効果があるので体力がなくなってきていると感じたら摂取してみましょう。

 

 

 

ここまでお読み頂いてありがとうございます。
上記のように腰痛の原因は筋肉の硬さや衰え、姿勢悪さだけで起こるわけではありません。
精神的なストレスからもきたりしますし、胃腸が弱ってても腰痛はおこりうる事が解って頂けたのではないかな?と思っております。
腰痛というのはある日突然出てくるものと思われてる方もいますが、実は日々の生活の中から脊柱起立筋(背中側の筋肉)や腹直筋(お腹側の筋肉)を緊張させてしまった結果として徐々に起こるものもあります。
これを読んでる方で腰に対して不安でしょうがないという方は常にご自身の身体が発する危険信号というサインを察知して、身体賀疲れているときは胃腸の負担を少なくして過ごしてみましょう。
最後に、、今回のテーマは「胃腸(食事)が与える身体への影響」でしたが、それ以外の「姿勢からくる腰痛の方も多いですね。
そういった方は骨格矯正や、姿勢を崩さない為に必要な筋肉を当院では作る事が出来ます。
どこに行っても中々良くならない方は是非1度当院を頼って頂けたら幸いです。
ご連絡お待ちしております。
最後までお読み頂きありがとうございました。

 

当院はホームページやSNSで情報を発信しております!(^^♪

是非チェックしてみてくださいね!

※下記の単語をクリックすると、それぞれの所に飛べるようになっています。

 

ホームページ 【院や治療の紹介など】

LINE公式アカウント 【LINEからもご予約できます】

Instagram 【お役立ち情報配信中!】

しんきゅうコンパス 【鍼灸治療の情報掲載!】

Googleサイト 【当院の口コミなどもお願いします☻】